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Flow of the day

9:00

出社・各案件の進捗状況確認

延原商事では、色々な国の取引先と輸出・輸入・三国間貿易・輸入代行・国内取引など、様々な取引をしています。通貨も円・ドル・ユーロ・人民元での取引をしているため非常に複雑で、まず朝一番に、現在進行中の案件の進捗状況を確認するところから仕事が始まります。

9:30

社内共有

日々様々な案件が進行しています。今日ハンブルグから船が出港するものもあれば、今日イタリアに発注するものもあります。今日神戸港に着いて、通関をし配送する案件があったりもします。各案件の状況を確認したうえで、スタッフとの間で進捗共有や、指示出しをおこないます。

10:00

連絡・資料作成

現在売り込んでいる商品やサンプルの手配、海外の機械メーカーと国内のお客様との間で機械の仕様を決めていくためのメールのやり取り、図面のやりとり、技術フォローなど、日々発生する様々な業務の対応をしています。見積書の作成や、お客様へ提案する資料の作成などもおこないます。

12:00

ランチ

事務所のあるエリアはオフィスが多く、ランチができる飲食店もたくさんあります。

13:00

お客様訪問

弊社はルート営業をおこなっておらず、お客様の視点で、お客様に必要なもの・情報・ノウハウを、必要な時にお届けするというスタンスで仕事をしています。その必要なタイミングに合わせて、お客様を訪問することもありますが、頻繁にお客様を訪問することはなく、海外出張時以外は事務所内での対応が多いです。

15:00

機械トラブル対応

機械のトラブルの場合、メーカーがイタリア・ドイツのため時差の影響で15時くらいからが勝負になります。トラブル発生時は、国内のお客様に機械の状況を動画や写真に撮ってもらい、現地メーカーに共有します。国内のお客様の機械を止める時間を少なくするため、メーカーへ対処法を仰ぐなど、早急な対応が必要です。

18:00

退勤

スタッフの残業は基本的に一切ありません。時差のあるヨーロッパやメキシコなどからは夜の遅い時間に連絡が来ることもありますが、時間外の連絡には代表が対応しています。

海外出張中の1日

延原商事では、担当業務によりますが年間120日程度、中国・台湾・フィリピン・イタリア・ドイツ・メキシコなどへの海外出張があります。
そういった様々な出張の中でも、海外に発注した機械の試運転と検収をあげに行く出張は、中身の濃い出張となりますのでご紹介します。